(全損)とは名称が示すとおり全部が壊れてしまった場合言い換えれば走ることが出来ないように移動手段の車として働きを果たさなくなった際に使用されますが、自動車の保険で言う『全損』は多少同様ではない意味が含まれていたりします。80-6-141

車の保険のケースでは車が壊れた場合に『全損と分損』というように2種類に仕分けされ、『分損』は修復の費用が保険内でおさまる状況を言い表し、逆に《全損》とは修理費が補償額より高くなる場合を表します。80-18-141

普通、車の修復で(全損)というと車の心臓、エンジンに決定的な損傷を受けたり、乗用車のフレームが歪んでしまって直すことが難しい場合再利用か処分になるのが常識です。80-10-141

けれど、車の事故が起きて修理業者や車の保険会社がその修理費を計算した状況で見た感じが綺麗で修繕が可能な状態でも修復のお金が補償額よりも高かったら何を目的として車の保険に入っているのか分からなくなりそうです。80-19-141

こういう状態では『全損』と判定して自動車の所有権を車の保険の会社に譲って保険金額を受けとる事になっています。80-14-141

当然の事ですがかなりの間乗った自動車で愛情があり、自腹で修復して所持したいというひとは多くいらっしゃいますから場面によって自動車保険会社と意見交換するといいと思います。80-4-141

さらに、車の保険によってはそういった状況のために車両全損時諸費用補償特約等の全損のために特約がある場合が存在したとえ自動車が【全損】なった際でも新車購入など代金を一部もってくれる場面も存在したりします。80-16-141

なお盗まれた時の保険金の特約をつけている場合とられてしまった愛車が発見されない場面でも【全損】となり、保険金が払われる決まりになっています。80-5-141

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