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私の経験から思う事は、先生と生徒の関係は学校の雰囲気にも比例していくものだと思うのです。 より良い関係を築けていれば学校全体も良い雰囲気になりますし、またその逆で関係が悪ければ学校の雰囲気も悪くなります。 振り返ってみて、高校生の頃通っていた学校はとても先生と生徒の関係がよかったですし、何でも相談出来ました。 また先生たちは生徒が興味の持てるような授業を心がけていたと思うし、何より話しかけやすかったんです。 これはとても重要だと思います。 何か悩みがあった時相談出来る関係かそうでないかは、昨今のいじめの問題にも大きく係わってくる事なのではないでしょうか。 先生と生徒が本当に心地よく学校生活を過ごせている事や信頼関係を築けていることが何より大事です。 大人になった今、子供の授業参観などで学校に行く機会も増えてきました。 やはり担任の先生によってクラスの雰囲気も違いますし、わが子にも違いが出てきます。 子供が話しやすい先生であるかどうかはすぐにわかります。 先生と接するときの子供の表情が全然違うからです。苦手な先生の時には体調不良になったりもしました。 相性という問題がありますので一概には言えませんが、子供にとって話しかけやすい先生であること。 これを心がければ学校の雰囲気もよりよいものとなっていく事と思います。